医師会のご案内
医師会の紹介と委員会活動

敦賀市医師会は市民の皆様の健康を守るため、
地域医療の充実に努めております。

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医師会の紹介

敦賀市医師会は敦賀市の医療機関に所属する医師によって構成され、37医療機関(32診療所・5病院)96名の会員を擁しています。※2017年7月1日現在

敦賀市医師会は、医道の高揚、医学および医術の発達並びに公衆衛生の向上を図り、もって、社会福祉を増進することを目的として、昭和22年に設立され、現在に至っております。活動は多岐に及び、地域の予防接種・健診・災害救急医療活動・学校保健・感染症対策・健康スポーツ・在宅医療・介護・産業保健・病診連携等多くの事業に取り組んでいます。また、医師会の会員、医療関係者が日々進歩する医学の研鑽に励み患者さん本位の適切な医療を提供できるよう、学術講演会や症例検討会を開催し生涯教育研修にも努めています。

今後、地域住民をとりまく医療環境はかなりの変化が予想されますが、敦賀市医師会では毎日の診療で得た患者さんの声を、より良い地域医療に生かすため努力していきたいと考えております。

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委員会活動

地域医療委員会

・地域住民に対する健康教育の開催
・医療情報の提供
(敦賀FM放送による医師及び医療職員作成の健康に関する「敦賀市医師会健康講座」の放送)

災害救急医療委員会

・災害対策本部編成表の作成
・敦賀市総合防災訓練の参加(2年に1回)
・敦賀市医師会災害救急医療フェアの開催
・敦賀市医師会防災訓練の実施

敦賀市総合防災訓練

敦賀市総合防災訓練

過去の災害救急活動(特記すべき災害救護活動)

  1. 昭和3年、北陸柳ヶ瀬トンネル内(旧線)で立往生した貨物列車の煤煙による乗務員の救出活動。
  2. 昭和20年、米B29爆撃機空襲により敦賀市が壊滅的打撃を蒙り、幾多の医療機関が消滅したなかで必死の救護活動。
  3. 昭和23年、福井市を直撃した都市直下型地震で被災した負傷者の医療救護活動の実施
  4. 昭和28年、台風13号による遠敷・小浜地域の各河川の堤防決壊による大被害の管内の消毒防疫に当たるとともに救護活動の実施
  5. 昭和47年、敦賀湾PCB汚染に際し、大学より講師を招いて講習会を開催、行政機関に対し元発生源や日常の市民生活の指導助言を実施。
  6. 昭和47年、北陸線敦賀トンネル内で列車火災で大事故が発生。乗客700余人のうち、244名の患者救出に現地に赴き、日夜の救出活動。
  7. 平成9年、ロシア船籍ナホトカ号による日本海重油流出事故に際し、現地へ地元住民やボランティアの健康保持のため救護隊を派遣

学校保健・乳幼児保健委員会

・学校医の推薦・協力
・学校医アドバイザーによる病気相談
・養護教諭との定期懇談会及び勉強会の開催
・保育園との定期的な情報交換システムの構築
・予防接種事業への協力
・学校保健会活動に対する助成

学校医・養護教諭懇談会

学校医・養護教諭懇談会

感染症対策委員会

・インフルエンザ、麻しん・風しん情報収集、発信、分析、患者発生予防対策
・行政・医療機関等関係機関との連絡調整
・感染症に関する講演会の開催

医療システム委員会

・市民向け医師会ホームページの充実
・ふくい医療情報連携システム(ふくいメディカルネット)への参加

健康スポーツ医学対策委員会

・敦賀マラソン等各種スポーツへの救護医協力
・敦賀市医師会会員福利厚生事業

在宅医療・介護対策委員会

・認知症介護フォーラムの開催
・介護関係についての市民公開講座開催
・敦賀市在宅医療連携チームによる在宅医療の提供
・介護保険に対しては的確な対応を図る
・介護認定審査会への協力
・認知症の早期発見に対する取組

認知症介護フォーラム

認知症介護フォーラム

学術研修委員会

・学術講演会の開催
・敦賀臨床フォーラム、地域医療カンファレンスの開催
・各種研究会・フォーラム等の実施

医療従事者対策委員会

・医師、看護師ほか病院従事者に係る諸問題を研究

産業保健委員会

・嘱託産業医活動
・認定産業医に関する講演会、勉強会の開催
・福井県嶺南産業保健センター事業への協力

病診連携委員会

・市立敦賀病院、三方郡医師会との意見交換会
・国立病院機構敦賀医療センター、三方郡医師会との意見交換会
・市立敦賀病院、国立病院機構敦賀医療センター開放型病床の利用

意見交換会

意見交換会

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その他の事業

休日在宅当番医制事業(外科系)

休日急患センター診療業務(内科・小児科)

予防接種事業及び健診事業

医療関連の研修会、フォーラム等へ会場貸与(貸館)

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